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こんにちは。化工にきです
本記事では化学工学技師(基礎)2025年度B問題についての解説を行っています。
できるだけ途中式や考え方を省略せずにまとめました。あくまでも解答例になりますが参考にしてみてください!
↓化学工学技師(基礎)の取得を悩んでいる方はこちらから↓
他年度の化学工学技師(基礎)解説 (A問題、B問題)はこちら⬇️にあります。
※本記事では学習目的で化学工学技師(基礎)の解説を行なっているので、過去の問題の原文は化学工学会公式サイトよりご確認ください。
B1

ポイント解説
開放系であるので機械的エネルギー収支式に圧力の項は出てきません。
B2-1

ポイント解説
各条件で(2)式を用いるだけです。
B2-2

ポイント解説
電場をかけた際の力の釣り合い式では一見重力と浮力が考えらていないように見えますが、終末速度なので$v_{t}$の式に重力項と浮力項は吸収されています。
B2-3

ポイント解説
界面が気液界面に到達すると気相側が律速になるため液体中の濃度を増加させても速度は変わりません。
B3-1

ポイント解説
(i)について、$C_{A0}$が増加すると(4)式から反応率が下がるように見えますが、直感的にも$C_{A0}$が大きくなると反応率は増加しその分反応熱も増加すると考えられます。
図の交点がどう移動するかで反応率と温度の変化を考えましょう。
B3-2

ポイント解説
時定数は平均滞留時間と一致します。
B3-3

ポイント解説
スケールアップにおいて何を一定にするかで回転数の縮尺がかわります。
まとめ
最後まで閲覧いただきありがとうございました。
この年で受験した私はB2-1とB3-1を選択した記憶があります。(他の問題むずい😭)
2025年度のA問題の解答やその他の年度の解答については以下のリンクからご覧いただけるのでぜひご活用ください。
また、解答間違いや質問等あれば気軽にご連絡ください。
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↓合格に必要な参考書について詳しくまとめた記事はこちら↓
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